2006'12.03.Sun
久しぶりに素引きをしたら、5本で息切れ+筋肉が痛くなりました・・・
2006'11.28.Tue
もう2年前のドラマですが、フジテレビで「冬空に月は輝く」と言う、弓道を取り扱ったドラマが放送されました。ご覧になった方いらっしゃるでしょうか?(^-^;
時間帯も時間帯(4:00〜5:00)、曜日も曜日(水曜日)なので、中々難しいかと思われ・・・。
でも、とても凄く良いドラマ・・・と言うより、このドラマのお陰で私は弓道にまた戻る事が出来ました。今でもこのドラマには感謝しています。再放送求む。
大雑把なあらすじは、地方の高校の弓道部を舞台に、2人の女子高生の夢やら友情やら恋を繊細につづっていくとの事。主人公は進路を巡り、祖母と仲たがいをした後、祖母が突然他界。ショックから「早気」という弓道独特の病気にかかってしまいます。でも、友達や先輩に助けられながら早気を克服し、自分の進路・弓道への思いを改めて考え、卒業式恒例の追い出し試合に臨む・・・と、こんな感じです。説明ヘタなので、フジの公式をご覧になってもらった方が分かり易いかと思われます(汗)
実は、この放送がされていた時、私は「弓道がつまらない」と感じていて、部活を辞めようかと考えていたんです。部活で削られる時間を、もっと別のこと(絵を描いたりとか/ぶっちゃけ同人とか)に使いたいと思うようになってしまい、的に中っても全然楽しくなく、宙ぶらりん状態。
おまけに、周りの友達はドンドン伸びていく(射が安定していく)一方で、私は早気の兆しが見え始めていました。だから、中っても「何か足りない」状態だったのかな、と。
そんな時に、偶然チャンネルを回したらこのドラマが放送されていました。
主人公が満開の桜の中、静まり返った道場で弓を引く姿。
それは、高校見学のときに見た先輩と同じ姿で、とても凛々しくてかっこ良かったです。その映像をみて、素直に「弓道ってかっこいい」と改めて思いました。そして、私の中で弓道への思いが「的に中てる」弓道から「見た目が綺麗」な弓道へと変わっていきました。「正射必中」と言う言葉があるように、「形」が綺麗な斜形はおのずと中るのです。
ドラマ内で、主人公の死んだ祖母の言葉として、「会は出会うと言う意味、離れは別れ、それは自然にやってくるもの」(だった気がします。最後の方うろ;)
と、言う言葉があったのですが、今でもその言葉を頭に置きながら、早気を克服しようと奮闘中です(^-^;凄い良い言葉だと思います。
「私はやっぱり弓道が好きだ」という思いに気が付かせてくれたドラマ。今でも、感謝感謝です。
(途中、見ていてヒヤヒヤの場面とかありましたが!/笑)早気の人の妻手を押さえても、早気は治らないと思うのですが・・・(汗)私も一回先生にそれをやられて、先生を弾き飛ばした記憶があります(--;
2006'11.27.Mon
弓道でふと思った事・高校時代、弓道部での出来事などなど、
弓道についてつらつらと書いていきたいと思います(^-^
今は弓道休止状態なんですが、もう弓道がしたくてしたくて堪りません(><)しかし、ずいぶん長い間、巻き藁もゴム弓でさえやってないので、弓がまともにひけるか心配です・・・。
おまけに絶賛早気中(TT)
前にメガネを飛ばして、更に恐怖感が増してしまいました。
とりあえず、八節の復習から。もっかい一から基礎を見直してみようと思います。